かいどぅ

日記など

病名で検索するとグロ画像が出るヤフー←rock 'n' roll

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時代の境目というか、1000から2000になった大きな区切りに偶然生まれて生きてるというのはなんか、趣深いですよね。今エモいと言われているフィルム風加工写真を始めとした文化は、たまたまそういう言葉を生み出した人たちが生まれた時代にあったものが、成長した時にふと思い出して懐かしく感じているものだと思います。

だから、おれが大学の3桁万円の奨学金に頭を抱えてる時は多分生まれた時に身の回りにあった仮面ライダー電王とかをエモいとか言い出してゆうちょ銀行から逃げてると思います。今フィルム特有の朱色と水色っぽい画質がエモいの対象になってるということは、きっと2000年代のアナログと上に書かれた画面とか360pのブレブレ画質がそれにあたるのだろうか。(東京事変のキラーチューンなど)

youtu.be

また変なゾーンに入ってるなこのハゲ………と思ってると思いますが、なぜこんな話をしているか。というとおれ(@伊藤くんジャンクション 絶対にフォローして下さい)が生まれた時って、本当は地域性とかで全国的には違かったのかもしれないんですけど、インターネットの検索エンジンってヤフー一択だけだったんですよ。

グーグルは確かにあったんだけど、ウィキペディアでヤフーを調べてみたらおれがおまるでうんこして褒められた時代はまだヤフーが主流で、2010年を境にだんだんとシェア率がグーグルに移行していったそう。そういえば、グーグル先生とかいうのが出たのもここ最近のゆっくり実況だし。

当時のおれはというと、きらく動画(調べたけどそんなサイトはなかった、名前違いかもしらん)でウルトラマンレオが土砂降りの中怪人にボコボコにされる動画を見て爆笑していた。協調性の貧しさはこの頃からあったようである。

で、検索エンジンというのはやっぱり何年も使ってると惰性で変えられないんですよ。

実際のところ何か検索をするたびにヤフー知恵袋の「絵が上手くなりたいです」「デッサンをしましょう」みたいな、寺の修行みたいなやりとりがトップにくるしグーグルは画像検索できるしなあ…となっている。さらに最近頭を悩ませているのが、病名で検索したときにでる画像である。

kaidou.hatenablog.jp

以前尿路結石の説明にいい画像はないかな、と思って検索をかけたところ「尿路結石の画像検索結果(1200000件)」とともに知らない人の尿路結石のゴルい画像が出てきて、インターネットに怯えたおれは結局その日はためしてガッテンのサイトから画像をコピペして編集画面を閉じてツイッターに逃げました。ぼくの人生ってなんなんでしょうか。

しかもにくいところが、エロ画像にはしっかりセーフサーチかけてるのに骨肉腫とかそういうワードにはガンガン親切に症例を提示してくるんですよね。エロを憎んでグロを憎まずってこれでしょうか。rock 'n' rollですね……