かいどぅ

日記など

長岡亮介使用のヤバギター対バン相手ボコれるのでまとめて紹介する(2)

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今回は…何編だ。ブランドもののとかを紹介します。

 kaidou.hatenablog.jp

※前置き

止まれ見よ。

本題に入る前に、前回紹介した

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これのピックアップ(画像緑色のやつ ギターの音を拾うマイクのようなもの)と

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こちらのアンプがどこのものなのか知りたいという問い合わせが来ました。こんな弱小ブログにありがとね。

ピックアップについては

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こちらのRIO GRANDE PICKUPSという海外のメーカー製のものらしいですよ。こういうのってどっから見つけてくるんでしょうか。

アンプについては

www.sonicsystem.co.jp

おそらくこちらのものだと思います。限定生産品なのでもう日本にはないかも。

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(こちらの花柄は市場にぽつぽつ回っています おれが買い占めるんですが…………)

あまり気を悪くされないうちに本題に入ります。

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世界一のギターメーカーだと言われているフェンダーストラトキャスター。日本製。本人曰く初めて買ってもらった電気ギターだとか。お父さん(ありがとう………)がやっているバンドに長岡亮介が誘われたときに、エレキギターを買ってもらったと言っているので、そのときのかも。最近はペトロールズのアルバムに使われていた。

ピックアップが珍しい真っ白なものだ。レースセンサーというものらしい。安価で買えるので、長岡亮介の音を真似たい人は各自インターネッツなどで買うのがよろしいです。

ギターのボディがもこもこしてて特殊だと思われる方も多いとおもうが、これは実はスウェードという布が叔母さんによってほどこされたそう。おれも貼ってみたい。ちなみにギターの塗装を剥がさないで直でボンドでつけると確実に音が悪くなっちゃうので専門家の指示に従うなどしましょう。一時期フェンダーがなにかのイベントで展示していた。

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おなじくフェンダーストラトキャスター。最初にピックガード(この画像の金色の部分にあたる)が透明だったらしく中の電気配線が見え見えだったのが嫌で買い換えたそう。いや別に、透明ピックガードいいと思うんだけどな、でもそういうこだわりが散りばめられてるのはいいですよね。

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もう一回貼るけど、フェンダースターキャスター。フェンダーというメーカーの中ではちょっとマイナーな部類。セミアコースティックギターという、電気を通すけど中に穴が空いているギターで、昔作ったけど全然売れなくて、最近復活したかんじ。高校生のときから欲しかったらしい。よかったなあ。

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見にくいかもしれないが、このボタンみたいなのが5個ついてるやつがビンテージらしい。KANEMOCHIKAMONE……最近は星野源の特典デーブイデーで使われてた。ちなみに最近作られたものは、彼のギターの中では比較的安価で手に入るので長岡亮介フリークにもおすすめのIPPONだ。したらおさむだいすきだな。

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星野源も愛用のギブソン社のレスポール。ちなみにどちらもレスポールではあるが、左のはレスポールジュニア、という型番のやつだった気がする。あまりギブソンに詳しくないので間違ってたらごめんなさい🙏

なんというか、彼はスタイリッシュなギターを好んで弾いてるのでこんな男気ある、殴られたら確実に死ぬバカ重いギターを弾いてるのは意外である。RADWIMPSの野田のソロプロジェクトイリオンのライブで使われていた。

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ギブソン社のメロディメーカーと、最近Youtubeで外人の熱心なファンのコメントを見かけたIZAWA氏。前回紹介したSTeeとカタチが似ているが、ここでは白い部分にあたるピックガードの形がビミョーに違う。

ちなみにグーグルなどでメロディメーカーと検索してもこの形は一番最初には多分でてきません。STeeは元々、ギブソンのSGという形のギターなんだけど、それを安くして売っていたのがこのメロディメーカーというわけだ。わけわからん単語で頭痛くなってきましたね。バファリン飲んでろ。本人いわくやすいギター特有のチープな音が気に入っているらしい。

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畳がgood!

ギブソン社のモダーン。彼はメジャーギターに親を殺されたのか。詳しい方いらしたらご連絡ください。あまり市場に出ない変な形のギターである。軽そうではあるけども。趣味でやっているカントリーバンドで使われていた。

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だれかテレキャスター更生所に連れて行ってくれ

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ギブソン製、というよりかは前回紹介した千葉の工房、ソングバードで作られたのだがあまりにも希少すぎるのでギブソンという括りで紹介したい、サンダーボルトです。フライングV(Tee Veeを想像してもらえれば、それです)を修理に持っていったところ数年後にこういう形で返ってきたらしい。

上で紹介したモダーンはオークションにかけられることがたまにあるが、これに関してはギブソン純正のものは今までインターネットで出ていたのを見たことがない。希少性が非常にたかいです。星野源が紅白でイキってたときに後ろで使用。

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懺悔 顔がウザい

以上、長岡亮介のギター紹介その2でした。まだ続くので安心してください。(はあ?)