かいどぅ

日記など

ツイッター広告の胸糞マンガってどこの層向けなんすか

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て、タイトルをつける時点で人として終わってると言ったらそうなんですけど。

ツイッターをやっててなんやかんやもう結構な時間が経っちゃってるが、そうなると結構どういうツイートがウケるのかってだいぶわかっちゃってて。

だいたいバズりやすいのは誰かのツイートを晒したツイートと、風俗嬢のインターネットちんぽ叩きと、奇人変人との遭遇ツイートと、あとは人が死んだり服を着てない女の子が出てきたり男にかわいいとキュンキュンする女の漫画ね。最近のツイッター漫画は最後に漫画サイトに誘導するタイプのハッピーエンドが多いです。死ね。

だからどんどん、過激なものがウケるようになって、今日のネコのうんこコーヒーを飲む東海オンエアのてつやに至るわけですが、マジでやりすぎかと。

誰かがバカなことしたのを、バカが10文字でまとめられることをわざわざツイッターで漫画まで書いて投稿して5万リツイートされて、リプ欄にゴキブリ並みの繁殖力でクソリプが生まれてみんな幸せ。一年くらい前に顔面シュークリームに対して「インスタ映えが嫌い」だのなんだのいう漫画があったけどあれも単純に食べ物を粗末にするなで済ませられるはなし。(この文もだが)なんて贅沢な赤血球の使い方してるんすか。エネルギーの方向が無駄すぎる。食べ物を粗末にするのはおれも不快になるけど。

で、やっぱりそういうツイッタークソバエどもに目をつけた、ビジネスの匂いがしている世界があって。ツイッター広告のクソ漫画です。

ここ一年くらいマジでツイッターの広告が目にうるさい。信じられないんですが、これ目に映してる間もブルーライトで視力落ちるんですよ。ほんとうですか?もうあれは全部吉岡里帆の胸が拝めるURと桜井日奈子のいい部屋ネットの動画でいい。

多分、ここ数年の風俗嬢のツイッターカーストでのもてはやされかたとかから需要が生まれてきたコンテンツだと思うけど、にしても趣味が悪すぎる。リアルアカウントの漫画みて「私にもできそう!」とか思ったのかな。ペンタブ割れ。成功してるの凪のお暇くらいだから。

とは言っても、いくら目につくとはいえやっぱり流れてくるとついクリックしちゃう。だって同窓会で再開した女がSNSでキラキラしているのを見てわたしは粗探しをして……みたいな漫画なんて絶対人の蹴落としあいで面白いじゃないですか。クリックしたらしたでリプ欄タメ口叩いてるやつと暴力団の関係者しかいないしな。

matome.naver.jp

腐女子カーストのときも思ったが、本当にこういう漫画ってだれが描いてるんだろうな、と常々思う。バンドで食べてくことを目指してた元バンドマンのライブハウスの店長みたいに、漫画家志望の仕事がない落ちこぼれ作家をめっけて、炎上するような漫画を漫画アプリの会社が売り上げあげようと受注して描かせてるのかな。だとしたら相当趣味が悪いと思う。無料で読める漫画というところで売っているんだろうけど、だったらスイッチのポケモンレッツゴーみたいなものばかり作ってない方がいいと思う。本当にやりすぎじゃないですか?