かいどぅ

日記など

イロモネアの動画で泣いちゃった

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別にライブに足を運んでいるわけでもないし、握手会に行くわけでもないが、お笑い芸人が好きだ。

あまり数も知らないけど、バナナマンおぎやはぎアンジャッシュが好きです。最近は趣味に関して受け身ではなく自分で探すということも楽しいなと思っているので、どんどんディグっていこうという気持ちになっている。なかなかする時間もないですが……

昔は好きな芸人のファンアートを描いていたこともあったし(見返すたびにツイッターアカウントの削除を検討しているが、パソコンからの手続きが面倒なのを理由に半年が春から経っている)時たま芸人のネタ見せライブをアマゾンなどで購入して、再生してゲラゲラ笑うこともある。おれの笑い声は街で1番苛立つ声だと思う。おれの声で管理会社から家族共々アパートから追い出されたらおしまいである。

好きなことで生きていく。それはできるものならしたい、という人も少なくないと思う。ただしその中に「でも難しそうだ」という理由で望んでいなかった就職先に入る人もいるくらいにそういったイメージがつきものである。そういった理由込みで、嫌味のつもりで言うわけでは決してないが、多くの人が選ぶ道の方が楽なのは当たり前のことである。

なぜかというと、仕事に対する正解というのが多くの人が本来したい仕事というのは見つけづらいからである。(スポーツ系はまた別だが)ある程度こうすると表現としてはいいだろうという傾向はあるが、そこを起点として仕事として成立するしないが決まってくるのだろうと思います。

その結果が好き嫌いの数で、結果的には優劣が出る。どこの世界にも仕事の力を試される場所がある。イロモネアは、お笑い番組のそれなんじゃないかと思う。

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爆笑オンエアバトルという、観客の審査でVTRが切られる番組があったけど、あの番組の点が入らない部分に相当するところの緊張感があると思う。この番組はウケない部分も含めて放送される。そういう点ではM-1などはオンエアしたものを数値で表すところは似ていますが、なぜこんなにも番組に張り詰めている空気が流れているのだろう。ウッチャンナンチャンとのスタジオの温度差がすごい……

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じゃあなんで番組の中でこんなに違いは出てくるのというのということだけども、恐らくコント一つの近年の番組(それが嫌とかそういうことではないです)と対して即興性が強いお題で勝負するのが芸人の実力がはかられるところだからだと思う。

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このお題の中にも事前に考えられるものなどはあるけど、時間制限1分の中でウケによって順番を変えたり、ネタ振りの時間を短くしたりでいろいろと制限がかかるものがある。あとは審査員が色眼鏡なしの一般の観覧客(カメラが差し込まれるのはお客さんは気づかないらしいですよ)だというのも非常に大きい。とにかく、面白いです。みなさんもぜひ。