かいどぅ

日記など

家の光が虫を集めすぎて最悪の祭りができてる

こんばんは。といっても今これを書いている時間はまだ昼です。

運動エネルギーがはたらいている軽自動車の車内で文章を読むことほど危険なことはないとホームセンターに駐車してもらってトイレゲロを一発ドカンと出した今心から思う。もう明日からすべての車に乗りません。大地を踏みしめ空気を飲む。おいしい。今から50℃の地獄(ワゴンR)に入るとは思えない陽気さである。

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絶対に乗らない

そもそもド平日の今日、なぜ無免許のおれが車に載っているのかというと三者面談があったからである。こだまか?仲がいい先生とのいつものテンションを親族に見せたら虐待の2文字がおれに降りかかると思ったので、関心意欲態度の評定が良さそうな生徒のフリで親の隣でものの一言も挟まずうんうん話を聞いていた。今日学食の全メニューを床と人にこぼしたとは思えない凛とした顔だった。

ああなんか受験生という感じでやだなあとか、床の木目がココリコ田中みたいだなあとかバカみたいなことを考えているうちに終了した。おれの親は2ヶ月後おれを絞め殺すような顔をしていた。身の回りの整理のことなどをぼんやり考えてるうちに自分の家につく。いつ見ても青いペンキ塗りの壁である。フレデリックの宣材写真に塗り替えて地獄の物件にしてやりたい。

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帰ってきて自分の部屋をみて愕然とした。いつもの状態も人が生活する部屋として見るとおおよそ出る言葉もなくなるくらいおれの部屋は汚いのですが、虫が大量に死んでいるのである。なぜだと思い昨日のことを思い出したが虫を潰したあとそのままにして寝たおれが悪かっただけでした。捨ててあれ。

夏の風物詩といえば海、プール、花火、猛暑、熱中症ニュース7など人それぞれだと思いますが、夏の夜に虫が集まって来るアレ。アレが来ると「終活か」と思ってしまう。虫世界の事情はよくわからないが、ニンゲンの家に入ると問答無用でぶち殺されるとかそういう言い伝えはないのだろうか。おれはぶち殺すけど。祭りを、開いてくれるな。

ていうかそもそもあれなんで集まるんだ。セミとハチがきた時が死に時だとおれは思っているのですが、来るのはちっこい虫ばっかりである。うわさによると光に反応して集まるらしい。まあ確かにたまに夜思い立って歩いてる時に顔をあげると何かしらの電灯に虫がバカみたいに集まっていることが多い。きっと灯全部渋谷だと思ってるんでしょう。体にLEDライトはっつけて虫集めて最強の人間になりたいな…